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「仕事と家庭・育児の両立」とは - 大人の女のお悩みカウンセリング用語集

仕事と家庭・育児の両立

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2012年の三菱総合研究所の資料(※)によれば、ワーキングマザー(子どもを持ちながら働いている女性)の数は、全国で1100万人以上。うち、就労継続していた層は225万人、一度退職した後で復職した層は882万人となっており、女性全体の26%を占め、決して少ないボリュームではありません。

ところが、仕事と家庭を両立する大変さ、復職時の困難、待機児童問題と関連する保活の難しさなど、ワーキングマザーを取り巻く環境は厳しいまま。

社会整備や企業、さらには家族たちの価値観が、女性の社会進出に追いついていない現状。ロールモデル(手本となる先輩の女性)の不在もよく指摘されることですが、ワーキングマザーが仕事や育児で悩んだ際に、的確なアドバイスを得られることは難しいと言えます。


●ワーキングマザーが抱えている悩みごと

・働き方全般 ―時短勤務に変えるべきか、補助的な職種に変えるメリット・デメリット等
・時間の活用 ―育児と仕事で時間が足りない。もっと効率よくこなすには。
・精神的なこと ―仕事に集中できない、イライラする、能率が落ちて査定が心配
・育休、産休明けの仕事が心配 ―戻れるのか?辞めても大丈夫か?復職できるか?
・同僚との関係性 ―仕事をお願いしにくい。仕事を円滑に進める方法は?


●独身女性や、子どもがいない既婚女性も、将来不安を抱えている

・将来について漠然と不安 
―今の仕事は好きだが、ハードワークなので将来的に結婚・出産のあとで続けられる自信がない。

・通称「ワークライフバランス転職」
結婚や出産を控えた女性が、実際に〝その時”を迎える前に仕事と家庭を両立しやすい会社への転職を目指すこと。
出産後の転職活動が困難になることから、妊娠・出産前に、働きやすい会社に移っておきたいという理由から。


ボイスマルシェには、仕事と家庭の両立、ワーキングマザーの復職などに関して、キャリアコンサルタント(キャリアカウンセラー)などの専門家が個人カウンセリングを提供しています。
専門家と話すメリットは、客観的・専門的な立場から話を聞いて、必要であれば的確なアドバイスがもらえること。なんとなく身近な人に話すよりも、課題解決につながると思いませんか?

【参考文献】
※三菱総合研究所(2012)『3万人調査で読み解く日本の生活者市場』日本経済新聞出版社

(文責:ボイスマルシェ 菅野彩子)

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